共存はできますが、注意点があります。ColorMunkiのサービス(アプリケーションの事ではありません)が起動した状態ですと、SpectraNaviはColorMunki測定器をデバイスとして認識できません。

そのため、ColorMunkiアプリケーションのバージョン1.1から、コントロールパネル書類が追加されています。Mac・Windowsともに、これを利用することでColorMunkiのデバイスサービスのON/OFFが設定できるようになっており、OFFにすることで、SpectraNaviなど他社製キャリブレーションソフトウェアでColorMunkiのデバイスを問題なく認識できるようになります。

この「コントロールパネル書類」は、「X-Riteデバイスサービス」または「X-Rite Devices」という名前で、下記の場所にありますのでSpectraNaviでモニタキャリブレーションする際には、これを「OFF」に設定してください。

Windows:
コントロールパネル --> X-Riteデバイスサービス

Mac:
システム環境設定 --> その他 --> X-Rite Device Services