ColorMunki用のソフトウェアが 1.1.0 にバージョンアップしました。
[重要な変更]
[新機能または機能の拡張]
- AppSetの対応アプリケーションに、下記のアプリケーションが追加されました。
- Adobe® InDesign® CS4
- Corel Painter X
- CorelDRAW Graphics Suite X4
※Photoshop CS4は、Photoshop CS4のバグのため対応できませんでした。
- カラーパレット自動同期機能の対応アプリケーションに、下記のアプリケーションが追加されました。
- Adobe® Photoshop® CS4
- Adobe® InDesign® CS4
- Adobe® Illustrator® CS4
- Corel Painter X
- CorelDRAW Graphics Suite X4
- 詳細モードで輝度の設定(80〜140の間で10毎に選択可)ができるようになりました。
- 白色点でD55が選択できるようになりました。
- 環境光測定をした際に、測定した値(luxのみ)が表示されるようになりました。
- キャリブレーション後のプロファイル保存時に任意の名前を付けることができるようになりました。
- 作成するICCプロファイルのバージョンをバージョン2とバージョン4から選択できるようになりました。
- DDC対応ディスプレイに対するサポートが拡張されました。
- Windows用のソフトウェアインストーラが改良され、インストール済みの Microsoft .NET と Java がバージョンチェックに適合した場合、高速にインストールが行われるようになりました。
- コントロールパネル書類の追加。Mac・Windowsともに、ColorMunkiのデバイスのON/OFFが設定できるようになりました。これをOFFにすることで、他社製キャリブレーションソフトウェアでColorMunkiのデバイスを問題なく認識できるようになります。
[問題の解決]
- 高色域ディスプレイの中で、あるバックライトとの組み合わせによって、キャリブレーションができないものがありました。これを改善しました。