EFI Colorproof XFは、ICC準拠の高度なカラーマネジメント機能と豊富な機能により、高精度なインクジェットプルーフを実現できるソフトウエアRIPです。新バージョンの 4.5 では64ビット版のWindowsに対応。Adobe CPSI と APPE の両エンジンを搭載し、出力対象のファイル形式に応じて柔軟にワークフローを構築できます。また、クライアント/サーバ型のアーキテクャにより大規模なワークグループや複雑なワークフローにも容易に対応。各種機能はモジュールとして提供されるため、コストを抑えつつ拡張性と柔軟性を兼ね備えたプルーフィングシステムを提供します。
- 製品概要
- 機能詳細
- 製品構成
- 対応プリンタ
- 必要システム構成
Windows 64bitにネイティブ対応 
Colorproof XF 4.5 では、32ビット版アプリケーションと64ビット版アプリケーションの両方を使用できます(インストール時に64ビット版をインストールするか、32ビット版をインストールするか選択できます)。64ビット版は、広大なメモリ空間を使用できるため、大量データの処理を高速に行えます。
ダイナミック・レンダリングインテント 
出力データの色域によってレンダリングインテントを動的に適用します。例えば、処理するデータの色域が出力デバイスの色域内であれば「相対カラーメトリック」を、色域外であれば「彩度」を自動的に適用します。これにより、簡単に美しい出力物を得ることができます可。
高い柔軟性と拡張性
EFI Colorproof XF基本パッケージに必要なオプションを組み合わせることで現場のニーズにあった最適な構成が可能です。また、後でオプションを追加することでシステムの拡張することもできます。
面倒な出力設定を解消。出力を効率化
必要な出力設定はあらかじめ管理者がワークフローとして定義することができます。これにより用意したワークフローにジョブを投げるだけで、面倒な出力設定を行うことなく、高品質な出力を実現できます。
Adobe CPSI と Adobe PDF Print Engine 2 の両エンジンを搭載
Adobe純正CPSIとAdobe PDF Print Engine(以下、APPE)を搭載、PostScriptやPDF/X-1、X-1a、X-3、X-4、X-5を始めたとした多彩なデータを確実に、しかもマルチCPU対応で高速にデータ処理します。
- Adobe Systems社の最新CPSI 3019.101を搭載し、PDF1.7に対応。
- 最大で同時に4つのCPSIを動作可能。マルチCPUを搭載したPCで驚異的なパフォーマンスを発揮します。
- Adobe PDF Print Engine 2.0.4005.4を搭載し、PDFをネイティブで処理します。
- CPSIを使用するかAdobe PDF Print Engine 2を使用するかをワークフローにより任意で選択できます。扱うデータによりワークフローを使い分けることでより効率的な処理が可能です。


リニアリゼーションによる最適化
インクジェットプリンタの濃度特性はリニアではなく、50%近辺で飽和するため、一般のカラーマネージメントツールではそれらをソフトウェア的に予測して出力プロファイルを作成します。EFI Colorproof XFでは、出力(用紙)プロファイルを作成する前にリニアリゼーションを実施。プリンタの最大濃度値を見極めてリニアに調整された状態で出力(用紙)プロファイルを作成するため、インク消費量を節約すると同時にプリンタの能力を最大限に引き出した出力結果が得られます。
従来のカラーマネジメントの問題を解決するDynamic Wedge
CI2002,IT8.7/4などのチャートをプリントして測色するとターゲットとのΔEが1.0以下なのにターゲットの印刷物と比べると微妙に色が違って見えてしまう。Dynamic Wedgeは誰でも経験したことがあるこのような問題を解決します。
- Dynamic Wedgeは各ジョブに含まれるKey Color (主な色)とスポットカラー(特色)を抽出して自動的にカラーパッチを作成します。
- 作成されたDynamic Wedgeをプリント・測色することで個々のジョブごとにKey Colorのターゲットとの色差を検証できます。
- 測色したデータをもとにKey Colorとスポットカラーを最適化しターゲットとの間の色差ΔEを最小化します。
- 自動測色機を内蔵したエプソンPX-H8000/10000等を使用すればこれらの作業をワンクリックで自動的に行うことができ、しかも検証結果を自動的にプリントします。
- 従来のISO 12647-7などと同時に使用することができます。ワークフロー全体のカラーマネジメントは従来どうりで個々のジョブごとに行った上でDynamic Wedgeでより正確な色が再現できます。2つのWedgeで今までにないパーフェクトなカラーマネージメントでプルーフを実現します。
※ Color Verifier Option が必要です。
多色印刷対応
EFI ColorProofは7色までのICCプロファイルをサポート。プロセスカラー4色以外に、オレンジやグリーンといったインクを使っている広色域プリンタとの併用で多色印刷のプルーフも可能です。
用紙節約に便利なネスティング機能
設定された用紙の大きさいっぱいにジョブを配置して出力メディアの無駄をなくすネスティング機能。EFIColorproof XFでは、3つの条件(指定した期間、指定したシートの割合が埋められたとき、指定した用紙幅が塗りつぶされたとき)によって自動的にネスティングを作成、印刷する「自動ネスティング機能」と、任意で複数のジョブを配置・回転・拡大/縮小・トリミングを行った後に印刷する「手動ネスティング機能」を使い分けて無駄なく効率的に用紙を利用できます。

いっそう使いやすくなった、新しいユーザインターフェイス
EFI Colorproof XFの機能を管理・設定するための「System Manager」と出力前にジョブのプレビューや設定を確認・変更できる「Job Explorer」を使ってどなたでも簡単に設定・操作できます。
基本機能
- 64ビット Windowsオペレーティングシステムをサポート

- マルチプルCPSIにより、動作させるCPSIのインスタンス数を選択できます

- マルチスレッドハーフトーニングを搭載。マルチコアのCPUを最大限に活用してRIP処理(一部のプリンタのみ対応)

- Adobe CPSI(3019.101)を搭載、PDF1.7をサポート

- Adobe PDF Print Engine 2(4005.4)を搭載、PDFをネイティブでレンダリング

- PostScript、PDF、JPEG、TIFF/IT、TIFF、Scitex CT/LW、Deltaリスト、DCSなど、さまざまなファイル形式をサポート
- ICC、PDF/X、JDFなどの標準規格に準拠
- RGBデータをCMYKデータに変換せず、RGBのままプリント
- オーバープリントシミュレーション機能
- RAWデータのダイレクト出力機能
- グレースケール変換プリント機能(クールグレーからウォームグレーまでの5段階から選択)
- DIC、TOYO、HKS、Pantone、Pantone PLUSの特色テーブルを内蔵
- 所定のフォルダにファイルを送るだけでプリントできるホットフォルダ機能
- マルチチャネルおよびデバイスリンク・プロファイルをサポート
- デバイスN出力対応
- LinToolによるプリンタ・リニアリゼーション機能
- 最終印刷特性のシミュレート機能(ドット抜け、印刷可能な最小ドット、ノイズ)により、グラビア印刷、シルク印刷のより正確なシミュレーションを実現
- ステップ &リピート機能
- フチなし印刷対応
- 出力メディアの無駄を削減するネスティング機能
- 大量のジョブを効率的に処理できる負荷分散機能
- 遠隔地でも同一の出力が行えるリモートジョブ機能
- キヤノン・エプソン・HPを始めとした豊富なプリンターに対応
Output Option(アウトプット オプション)
- プリンタのサイズに応じた3種類の出力オプション(Option M (A3/A2プリンタ用、最大17インチ)、Option XL (18~24インチのプリンタ用)、Option XXL(25インチ以上のプリンタ用)
- Output Optionを追加することで複数のプリンタも1台のサーバで制御可能
- 異なるメーカーのプリンタも混在利用可能
Color Manager Option(カラーマネージャー オプション)
- 様々な用紙を利用するための用紙プロファイル作成機能
- 精度の高いシミュレーションが可能なCMYKプロファイル作成機能
- 色校正品質をアップするプロファイルの最適化機能
- ジョブからカラーパッチを作成し色差を最小化するDynamic Wedge機能
- デバイスリンクプロファイルの作成機能
- 用紙白色点の編集機能
- エプソンPX-H8000/10000やHP Designjet Zシリーズなどキャリブレータを内蔵したプリンタに対応(全自動でプロファイルの作成と検証が可能)
Spot Color Option(スポットカラー オプション)
- フルトーンおよびハーフトーンの完全な制御
- スポットカラーのオーバープリントを制御するスポットカラー透過性の定義
- DIC、TOYO、Pantone、HKSをフルサポート
- ジョブ当たりのスポットカラー数に制限なし
- L*a*b*(測定)、CMYK/CMYKOG(手動)におけるスポットカラー定義
- パーセント単位でのグラデーションカーブの定義
- 標準以外の名前が付いたスポットカラーを識別するエイリアス機能
- 測定機能が統合されているため、サードパーティー・ソリューションが不要
Production Option(プロダクション オプション)
- マスターデータと可変データをマージして出力するジョブの統合機能を搭載。バリアブル印刷を強力にサポートします。

- パターン印刷に便利なステップオフセット&ミラー表示機能
- カラー調整機能(色、明度、彩度、コントラスト、シャープネス調整)
- 画像のタイリングとオーバーラップ
OneBit Option(ワンビット オプション)
- センターRIPで作成された1ビットTIFFファイルを合成出力
- 網点、線数、角度をシミュレートすることでモアレ・ロゼッタが確認可能
- 色分解の命名規則を自由に定義可能(RIPの出力ファイル名に合わせられます)
Color Verifier Option(カラーベリファイア オプション)
- パターン印刷に便利なステップオフセット&ミラー機能
- 社内の規格、メーカー規格、Fogra/Ugra v2.0aなどの標準コントロール・ストリップをサポート
- 測定値をWindowsのクリップボードにコピーして、Excelなど他のアプリケーションに貼り付け可能
- 色域(ガマット)を解析し、色域外の警告を表示します。
- 個々のジョブの“Key Color”を選択可能
Dot Creater Option(ドット クリエータ オプション)
- 続階調のデータ(写真)からハーフトーン・スクリーンを生成・出力
- スクリーニング時のドット形状や線数を任意で設定可能
- モアレ抑止機能
Gravure Option(グラビア オプション)
- グラビア印刷用のデジタル彫刻機に対応したTIFFファイルを生成
- アンチエイリアス処理されたTIFFファイルを生成
Fiery Option(Fiery オプション)
- EFI社のFieryカラーサーバへ直接出力
- 高速なレーザプリンタでもEFI Colorproof XFと同じ色で出力可能
Gravure Option(グラビア オプション)
- グラビア印刷用のデジタル彫刻機に対応したTIFFファイルを生成
- アンチエイリアス処理されたTIFFファイルを生成
Cut Server Option(カットサーバー オプション)
- 70社1,200機種ものカッテイング機器とシームレスに接続
- 4つのCut Serverアプリケーションがパラレルに動作し各々のCut Serverアプリケーションで2台のCutterを制御できます。
Print & Cut Option(プリント&カット オプション)
- カット機能付きプリンタでプリントとカットをワンステップで実行(対応プリンタのみ)。
- 対応プリンタ:Mimaki CJV-30シリーズ(Windowsのみ)
Cut Marks Option(カットマスク オプション) 
- ジョブ内で複数のカットパスを設定できます。
- Zünd Cut Centerへの接続をサポート
- iCut Level 1+2 marks
- FOTABA marks
- Grommet marks
アウトプットオプション
- Output Option M(出力 オプション)

- 最大幅17インチまでのプリンターを追加接続するために必要なオプション(このオプションは基本パッケージにも添付されています)
- Output Option XL(出力 オプション)

- 最大幅18〜24インチまでのプリンターを接続するために必要なオプション
- Output Option XXL(出力 オプション)

- 最大幅25インチ以上のプリンターを接続するために必要なオプション
- File Export Option(ファイル出力 オプション)

- 必要とする印刷条件にマッチしたデータをTIFFもしくはPDFファイルとして出力
- Fiery Option(Fiery オプション)

- Fiery搭載プリンタでEFI Colorproof XFのカラー再現力と一貫性を実現
- Gravure Option(グラビア オプション)

- グラビア印刷のシリンダーにデジタル彫刻を行うため分版したグレースケールTIFFを生成
プロダクトオプション
- Color Manager Option(カラーマネージャー オプション)

- ICCプロファイルをベースにした高機能カラーマネジメント用ツール
- Color Verifier Option(カラーベリファイア オプション)

- カラーの値を測定、比較し、出力内容の品質と信頼性を検証
- Spot Color Option(スポットカラー オプション)

- プリンタのカラースペースを最大限利用し、顧客が望むスポットカラーを再現
- Dot Creator Option(ドットクリエイター オプション)

- 印刷結果を確認するため、連続調のカラーを網点で出力。CtIFとCtIP(Computer-to-inkjet-Film / Plate)テクノロジへの第1歩として活用
- OneBit Option(ワンビット オプション)

- 実際の印刷時と同じ、製版用RIPから生成された1ビットファイルを使用することで、プルーフと印刷結果を合わせます
- Production Option(プロダクション オプション)

- タイリング、ステップ&リピート、カラー調整などの機能により大判プリンタを速くて効率的な生産機として活用
| 対応プリンタ | ||||
| メーカー名 | プリンタ名 | Printer Option M | Printer Option XL | Printer Option XXL |
| キヤノン | W2200 / W2200S / iPF500 / iPF510 / iPF5000 / iPF5100 | ○ | ||
| iPF600 / iPF605 / iPF610 / iPF650 / iPF655 / iPF6000S / iPF6100 / iPF6200 / iPF815 / iPF825 / iPF6300 / iPF6350 / W6400 / W6400D / W6200 / W7250 | ○ | |||
| iPF700 / iPF710 / iPF720 / iPF750 / iPF755 / W7200 / iPF810 / iPF820 / iPF8000 / iPF8000S / iPF8100 /iPF8300 / iPF9000 / iPF9000S / iPF9100 / W8400 / W8400D / W8200 | ○ | |||
| エプソン | LP-8300C / LP-8500C / LP-8800C / PM-4000PX / PX-5500 / PX-5800 / PX-6000、PX-6000S / PX-6500 / PX-6000 / PX6200 / PX6200S / PX6250S | ○ | ||
| MC-7000 / PX-7000C / PX-7500S / PX-7550S / PX-7000 / PX-7500 / PX7550 / PX-H8000 / PX-W8000 | ○ | |||
| PM-9000C / PX-9500S / MC-9000 / PX-9000 / PX-9500 / PX-9550 / PX-H10000 / PX-F10000 / PX-1000 / MC-10000 / PX-10000 / PX-20000 | ○ | |||
| HP | Color LaserJet 5500 / Color LaserJ et 5550 / Color LaserJ et 9500 / PhotoSmart Pro B9180 / Designjet 10/20/50 PS / Designjet 30, 30N / Designjet 90 | ○ | ||
| Designjet 120/120NR / Designjet 130/130NR | ○ | |||
| Designjet 500 / Designjet 510 / Designjet 800 / Designjet T610 / Designjet T1100/1100ps / Designjet Z2100 / Designjet Z3100 / Designjet Z3100ps / Designjet Z3200/Z3200ps / Designjet 1050 / Designjet 1055 / Designjet 4000/4000ps / Designjet 4500 / Designjet 5000 / Designjet 5500 / Designjet Z6100/Z6100ps / Designjet Z6100/Z6100ps / Designjet 5000 / Designjet 5500 / Designjet 8000s / Designjet 9000s / Designjet 10000s | ○ | |||
| ローランド | CammJet CJ 540 / HI-FI Jet FJ 400, 500, 600, 540 / Hi-Fi EXPRESS FP-740 / SOLJET Pro II SC-540 / SOLJET Pro II SJ-540, SJ-740 / SolJET Pro II V SJ-1045EX / SOLJET PRO III XC-540, XC-540MT / SOLJET PRO III XJ-640, XJ-740 / VersaCAMM SP-300i, SP-540i / VersaCAMM VP-300i, VP-540i / VersaCAMM VS-300, VS-420, VS-540, VS-640 / VersaArt RS 540, RS-540s, RS-640, RS-640s / SolJet SJ 500, 600 / VersaUV LEC-300, LEC-330, LEC-540 | ○ | ||
| ミマキ | JV3-130S / JV3-130S / JV3-130S PII / JV3-160S / JV3-160S / JV3-250SP / JV3-250SPF / JV5-130S / JV5-160S / JV5-260S / JV5-320S / JV4-130 / JV4-160 / JV4-180 / JV33-130 / JV33-160 / UJF-605(C/CII/R/RII/RH) | ○ | ||
| 武藤工業 | Blizzard 65 / Blizzard 90 / FalconII RJ-8000/50 / FalconII RJ-8000/64 / FalconII RJ-8000/87 / Rockhopper III 65 / Rockhopper III 65 Extreme / Rockhopper III 90 / Rockhopper III 90 Extreme / SpitFire 65 Extreme / SpitFire 90 Extreme / SpitFire 100 Extreme / ValueJet 1204 / ValueJet 1304 / ValueJet 1604 / ValueJet 1604W / Valuejet 1608 HA / ValueJet 1614 / Valuejet 1618 rev.B / ValueJet 2606 | ○ | ||
※この表は対応プリンタの一部です。全ての対応プリンタはこちらの一覧表(PDF 111 KB)をご覧ください。
| サーバ | |
| Macintosh | Dual Coreかつ2GH以上のインテル® プロセッサを搭載したコンピュータ(3.33 GHz 6-Core Intel Xeon“Westmere”以上を推奨) |
| MacOS X 10.5.2以降 および 10.6.x | |
| 4GB 以上の RAM(8GB以上を推奨) | |
| 60GB 以上の空き容量のあるハードディスク | |
| DVD-ROM ドライブ | |
| USBポート | |
| Windows | Dual Coreかつ2GH以上のプロセッサを搭載したコンピュータ(3.33 GHz 6-Core Intel Xeon“Westmere”以上を推奨) |
| Windows® 7 (Professional / Ultimate)、Windows Vista (Business / Ultimate)、Windows XP® XP Professional、Windws 2008 Server(Windows® 7 Professional 64-Bitを推奨)、Windows 2003 Server standard | |
| 4GB 以上の RAM(8GB以上を推奨) | |
| 60GB 以上の空き容量のあるハードディスク | |
| DVD-ROM ドライブ | |
| USBポート | |
| クライアント | |
| Macintosh | PowerPC® G4、G5、またはインテル® プロセッサを搭載したコンピュータ |
| MacOS X 10.5.2以降 および 10.6.x | |
| 512MB 以上の RAM | |
| 1280 x 1024以上の画面解像度をサポートするディスプレイ | |
| Windows | 2GHz以上のプロセッサを搭載したコンピュータ |
| Windows® 7 (Professional / Ultimate)、Windows Vista (Business / Ultimate)、Windows XP® XP Professional、Windws 2008 Server(Windows® 7 Professional 64-Bitを推奨)、Windows 2003 Server standard | |
| 1GB 以上の RAM | |
| 1280 x 1024以上の画面解像度をサポートするディスプレイ | |


